東洋はり医学会札幌中央支部

 

模擬患者になると。。

meguです( ^ω^ )
先日の勉強会で模擬患者になりました。
主訴は、全身の重だるさ(言われてみれば、左より右の肩腰が重い。)
最近は、片付ける事がいくつかあり、寝不足だったからかもしれません。
四診法で証を決め、施術を行っている間も様々な意見交換が聞こえてきます。
勉強会なので声を出した分だけ、学ぶ事が多くなりそうです。
次の日の午後、気がついた事がありました。身体が軽くなっているのは、もちろんですが、手の甲がふっくらしている感じがしました。これは、これからの施術が楽しみです。
模擬患者になると、それぞれ施術者の視点や重要視している所を、垣間見ることができます。
患者さんに、どのように関わっているのか?気になった時には、鍼灸の勉強会で模擬患者になるのがおすすめです( ^ω^ )

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理論が必要と感じるのは、どんな時?

meguです( ^ω^ )
『東洋はり医学会では、実技を身につけ経絡治療の鍼専門家として生活し、社会で活躍できる事を目標に「手から手への指導」をしています。』
実際に手技を行い指導してもらっていると、「やっぱり理論が必要なんだなぁ」と感じる時があります。
。。手技の上達を望んだ時です。
あと、患者さんに伝えたい事が出来た時、患者さんからの質問に答えられる様になりたいと思った時などです。
理想では、できる事が目に見えて確認できる様になり、どんどんモチベーションがあがる。。
。。ですが実際の手技は、ひとつひとつの積み重ねを体得していくような気がします。理論も繰り返し読み返していくと、その時に感じる事が違って、それが手技の上達につながる感じがしています。
時間をかけていくほど、自分の自信につながると信じて勉強を続けていくと、他と比べる気持ちもなくなりました。
理論は「面倒で、よくわからない」という気持ちは今も変わりませんが、同時に“役に立つ変わらない基本の事”の様な感じがする今日この頃です。(・ω・)ノ

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2016年7月31日の勉強会。。

meguです(=゚ω゚)ノ
この日の講義は、脈診の続きから。先月よりも、解りやすい言葉を選んでいるのが伝わってきます。
今回の講師の遠山先生から「前回よりも、臨床で使える様に工夫してきました」と、コメントをもらいました。
考え方の基本は変わらないのに、見る角度によって、伝え方や伝わり方が変わってくる感じがしておもしろいです。
歩幅や速度が違っても、講義に参加している全員が前進している勉強会に感じました。
次回の勉強会は、「証決定」です。
証決定が治療方針と考えるのはどうしてなのか?証決定をするためには、どこを見ていくのか?実技内容の意味をつかみやすい様にと考えています。
また来月も、よろしくお願いします。

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症状別実技は、婦人科疾患でした。

meguです(・ω・)ノ
「婦人科疾患の場合、身体の表面に出る特徴や場所はありますか?」「どこの経絡に変動が出やすいですか?」
症状に対する弁別の仕方を考えていきました。人によって身体の感じ方や伝え方が変わってくるので、その辺りをどのように判断するのか気になります。
いつもの状態と比べてどうなのか?患者さんへの質問の仕方の工夫も必要な感じがしました。
今回も、それぞれの考え方や意見を聞く事ができて、実りある勉強会でした。

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気のイメージを持って(*^^*)

meguです(・ω・)ノ
「ふわっと力を抜いて。。相手の身体も自分の身体も軽くなるようにイメージすると、施術の仕方が変わってきますよ。取穴から、鍼を刺入するまで、慌てなくてもいい大丈夫。」と。
身体の力を抜こうと思うと、身体に力が入ってきたのが解りました。まだまだです。
昨日、東洋はり医学会の実技で学んだ事のひとつを紹介しました。

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