東洋はり医学会札幌中央支部

 

左手を使うだけで脳トレ

先日東京で行われた東洋はり医学会で、外来講師を迎えての講演会がありました。
外来講師は、加藤プラチナクリニック加藤プラチナクリニックの院長、加藤俊徳先生で題名は、「脳が毎日成長する強化法。左手を使うだけで脳トレ」でした。
●両手で新聞紙を丸めてみよう。
●足も鍛えてみよう。
●目が動くと脳も使っているんだよ。
と、身近な事、生活の中でできる事を伝えてくれるので、話の内容にどんどん引き込まれます。
感情と皮膚の関係。身体と脳の関係。
と話が続きます。
「右手が動く時に脳のどこが動くのか?左手は。。手の左右で脳の使う部分が変わってくる。両手を使うことで、脳の使う部分、成長する部分が広がる。。
脳はどんどん変わり成長するんだよ。」と。
元気になる講演内容とテンポの良さに、すぐ引き込まれる講演でした。(工藤)

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冷えと熱について

昨日、東洋はり医学会の勉強会が東京でありました。
午前中の講義内容は「冷えと熱について」
臨床経験豊富な先生方3人が、「冷えと熱について」それぞれの見方、注目している方向からの見解を話してくれました。
今回は、その4回目。
今まで1人ずつ話してくれた内容に対して、今回は3人揃い質疑応答できる時間があり、その時間も貴重でした。
「冷えと熱について」西洋医学と東洋医学では、考え方に違いがある。その違いをしっかり踏まえて。。東洋医学での考え方を伝えてくれます。
例えば「冷えや熱が身体のどこに入ったのかで、どのように作用するのか?冷えや熱をどのように捉えて判断しなければならないか?」など。
身体を診ていくときのポイントがしぼられていきます。
東洋医学というと、冷え対策に力を入れているイメージが多いかもしれませんが、東洋はり医学会の鍼灸治療では、熱に対する鍼灸治療技術にも力を注いでます。
「冷えと熱」のイメージを捉えることができて鍼灸治療技術、臨床に生かしていける様になりたいと思いました。(工藤)

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北海道マラソンの応援に行ってきました。

東洋はり医学会札幌中央支部員1名とお世話になっている先生方が、北海道マラソンに参加するので、支部員4人で応援に行きました。
この日、少し肌寒いような湿度が高いような。。体調管理が必要と思うお天気でした。
応援する準備をしている頃から、私達の目の前をランナーが次々と走り抜けていきます。
走り方もそれぞれで、どれが走りやすいのか?身体に負担なく走れるのかな?と考えてしまいました。
絵に描いたようなランナーの見本のように走っている人もいれば、手首を下げ力を抜いて走る人もいる。。ゴールを目指している姿は素敵です。
最寄りの地下鉄駅に朝9時頃の集合は、学生の時の登校を思い出し、14時?15時?最後のランナーがゴールするのを見ると、走っていない私まで「今日1日終わった」と、達成感を得た感じがします。
北海道マラソンに参加した3名の感想は、後日聞く予定です。どんな内容なのか楽しみにしています。(工藤)

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勉強会で質問したいと思ったら。。

私は東洋はり医学会の本部会員で、現在4年目です。
勉強会実技の時、脉が変わったと思っても、それをどの様に表現したらいいのかわからない時があります。(それが何故変わったのか?になると、ますます解らなくなり混乱して目が泳いでいる時もあります。)
それでも、少し言葉にできる様になるには、どうしたらいいのか?
例えば「今はこう思うけれども、〇〇さんはこの状態をどう考えますか?」「今の脉は、気が抜けてひろがった状態ですか?それともちょうどいい柔らかさですか?」など、思った事を具体的に質問した方が、具体的な答えを得られる感じがします。
ひと月に一度の勉強会なので、気になった事を確認できる時間はとても貴重です。
勉強会で得られる事が、日々の臨床でとても役立ちます(工藤)

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鍼の手法と姿勢。

先日、東京の神保町で東洋はり医学会の勉強会がありました。
私は、東洋はり医学会の本部会員になり現在4年目です。
午後からの実技、更に実技では、姿勢によって脉が変わる事が確認できました。
施術時どうしても、鍼先がどこにあるのかのぞいてしまう。。そうすると身体が丸まってしまうので、身体を正して丸まらない様に気をつけてみると、それだけで脉の軽さとツヤが出ることを実践で教えてもらいました。
自分の手技をみてもらい修正していく事ができるのは、勉強会だからこその環境です。
姿勢を見直しながら鍼灸治療をする。。早速、明日から取り入れたいと思います(工藤)

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