東洋はり医学会札幌中央支部

 

外部の勉強会に行ってきました②

→つづき

参加人数は、30人位。
約3時間半の勉強で、約30分講義の後
実技でした。

実技の内容。。

講師の先生が、
「実技の時間は、限られているから。
どの症例(五十肩や腰痛など)をみ
たいですか?」
と多数決を取る所から始まりました。

優先順位を決めた後、
①モデル患者(症例別)で、講師先生
の施術をみる。

②気を感じるか?の確認と練習する。

③全員参加で、提鍼を使って体験を
する。

④講師の先生が、通常行う施術をみる


以上、大まかな流れでした。

積極的に参加する人が多くて、
私は、圧倒されてしまい、控えめに
過ごしていました。

あまり、経絡治療に興味がないと話を
していた人が、提鍼に惹かれていく
様子を見て、きっかけ作りの大切さを
感じました。


meguでした(*^_^*)


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