東洋はり医学会札幌中央支部

 

本部での勉強会の様子②☆

→つづき

施術時の姿勢のポイントを学んだので
伝えます。

①膝をゆるめる。
背の高い人は、膝で調節する。

②胸を張り、顔を上げ前を見る。
施術時、鍼を覗かない。
指の感覚を大切にする。

③肩肘で手首を持ち上げるイメージ
を持つ。

④手首はやわらかく、不自然に曲がっ
たりしない。

また、設経時では、
皮膚の表面に泡が乗ってるイメージで
その泡を壊さないようにそっと行う。。
と、言っていました。


最後に、
実技をするときには、前回できなかっ
た所を、言葉に出して相手に伝え、
そこを相手にみてもらう。

それを繰り返す事が、手技の上達に
つながると教えてもらいました。』

以上です。


meguでした(*^_^*)


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