東洋はり医学会札幌中央支部

 

一回の実技を大切に④

実技の時には質問が、たくさん出てきます。その日の担当の先生は、その質問に丁寧に答えてくれます。

「実技は、その時の周りの様子によって細かい内容が変わってくる時がある。

同じようにしたくても、参加者気持ちひとつでも変わるときもある。
それが、手から手への技術指導なんだけどね。

つまり、同じ同じ実技指導は無いと思って、一回の実技を大切にした方がいいですよ。」

と、実技指導を受ける側の心がけを話してくれました。

実技をする度、見直しや課題が増えていきます。

→終わり

meguでした☆

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