東洋はり医学会札幌中央支部

 

左右差をみる。。

meguです(●^o^●)

勉強会の内容で、
「気血が滞りなく流れると、左右差が
なくなってくる」というのがあり、
その後、意識して施術しています。

身体の使い方や、習慣でも左右差は、
出てくると思うので、

左右差をみると、患者さんの訴える
部分が見えてくるときもあります。

施術後、左右差が少なくなってくると、身体が軽くなってきたと
教えてくれる患者さん。

左右差は、どうしてできてしまったのか?を考えると

身体の診方の幅が出て、施術に対する
内容の確認に繋がる感じがしました。

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