東洋はり医学会札幌中央支部

 

伝わるように。。と考える(^ー^)

meguです(*^。^*)

先日、行われた東洋はり医学会の勉強会
(東京)の講義内容は、

今までの講義内容を振り返りながら、
本治法、標治法、鍼に対する考え方に
ついてでした。

最近、患者さんから、
「やせるツボ教えて下さい。」
「便秘のツボはどこですか?」
と、特効穴を求めるような質問があり、

鍼に対する考え方を、
わかりやすく伝ええるには、どうしたらいいのか迷っていたので、聞いてみました。

「特効穴は、効果がない訳ではないけど、年齢や体質に関係なく、誰にでも同じでいいのか?と考えると、その人の身体の状態をみて、その時にあう鍼をした方がいいですよ。」

「奇経を使って、お灸する場所を伝えたらどうですか?」など

4人の先生達が、臨床経験を交えて親切に
答えてくれました。

これらのアドバイスを参考にして、
自分の言葉で伝えられるように考えて
いきたいと思います。

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