東洋はり医学会札幌中央支部

 

3月の中央支部会が行われました。

3月15日(日)は札幌中央支部の勉強会が行われました。

今月は聴講生の方もいらしていたので、いつもにも増して賑やかな雰囲気でした。

午前は古典鍼灸の学理を勉強する座学。
午後は実際に行う鍼の技術を研鑽する実技の時間。

1日かけてより質の高い鍼灸治療を行えるように一生懸命勉強をしています。

個人的に今月のテーマの中で興味深かったものに
「腹診」(お腹に表れる反応)と
「顔」(顔に表れる反応)
がありました。

一見、変哲もないように見える「お腹」や「顔」ですが、専門の鍼灸師が見ると身体の不調を
起こしている不調のサインを見つけることができるものなのです。

ひとつひとつの学習が治療に直結する知識なので今日からの臨床にすぐに生きていることを実感できます。

また来月に向けて勉強に励みたいと思います。

ここまでの記入者・メガネでした。

追記ありましたら歓迎です。

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