東洋はり医学会札幌中央支部

 

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第10回国際指導者講習会

そんなこんなという中で、第10回国債指導者講習会に参加いたしました。
札幌中央支部からは、支部長(稲富)他3名が(飛野・大平・廣瀬)です。
26年7月27日28日、両日芝公園に隣接のホテルが会場でした。
外温は35度を超しているのにホテルの中はギンギンに冷えています。
実技実技に明けくれました。

なんだかんだとあったでしょうが、無事に終了いたしました。

この後参加者でミーティング致しました。

ここからが感動です。

私は指導者側でしたので、評価を受ける側におります。(自分にはまだ学ぶ側の意識のほうが強くあるのですが、ところてんのように押し出されました)

受講3名の口から「最高・エクセレント!」そうおほめの言葉が飛び出ました。
特に支部在籍10年目のベテラン会員からのおほめは何よりうれしかった。

おそらくこの講習で彼は自身の中で気の調整が確かになったのだと予測できます。

なぜならこの私も10年目頃より気を確かめることができるようになったからです。

一つ上のランク講習を受講して下さいと長くアドバイスしてきました。

尻込みをしている場合じゃないよ、うまい人に就くことが上達のコツだよ、そう言い続けました。

自分にはまだそんな資格はない、そんな支部員を「叱咤激励・なだめすかし・だましだまし」引っ張って参加しました。

会員の腕は確実に指導者の中でも遜色ないことを見せました。

彼らのグループの中で誰一人浮くこともなく、臆することなく質問をどんどんしています。

執行部の講師たちが札幌中央支部の存在を好ましく評価されておりました。

このへんで私の役割は終わりにして良いころと思います。

支部員全員に感謝いたします。

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