東洋はり医学会札幌中央支部

 

7月20日勉強会変更しています

7月20日の勉強会詳しいおしらせ・・・・記載日 平成26年7月8日
日時 26年7月20日(日曜日) 午前10時~午後3時30分
会場  札幌市白石区東札幌5条1丁目  tel 011-820-3033
聴講日 3,000円
持参 昼食 お弁当
参加人数 20名
申し込み 稲富順子治療院 tel 011-821-5035

「知識はあっても鍼は打てません」

さて、いざ自分が開院しようとするその時、患者さんをベッドに寝かせて実際に鍼を打つことができるのでしょうか。
数日前、高校の先生がギックリ腰で来院されました。
当治療院は、ホームページを観てということです。
終了までの所要時間は1時間弱でした。衣服の脱ぎ着の時間を含みます。
体育部の顧問もされ、ギックリ腰になる前は学校行事で「登山を」されておりました。

結果は一度で出ました。

ギックリ腰の前に風邪をひいたこと、風邪が治りきらないうちの登山、そして毎日放課後の部活顧問、
身体全体に余分な脂肪はなくほとんどが筋肉でした。
その筋肉の疲労が重なっているためと、風邪の治療をしました。
このときは数本の鍼だけです。補的な手法でお灸は全くなしです。

「治療途中で腰が緩んでくつろいだ姿勢になりました」

さてこの中にある風邪と連日の筋肉の疲労は鍼灸師が、知識として導き出したものです。

その知識には、深い鍼は打っては逆効果ということを教えてくれています。
浅い鍼だけで治療をしたのは言うまでもありません。

このように知識もさることながら、身体に合わせた鍼が打てなくてはいけないのです。

学ばなければ習得できません。学んでいない方の鍼は自己流でしょう。
しかし世の中には優秀な鍼さばきの鍼灸師さんも、必ずいらっしゃいます。

しかし私はこの上なく不器用なので、ずいぶん長いこと練習を重ね、そして現在も指導を請うて、
東京まで研鑽に通っております。

学びましょう。

良い結果を引き寄せる努力は、めいめいでするものです。

鍼灸師さん・学生さんいつも門戸は開かれています。どんなときからも消して遅くはありません。
迷っているなら、一度参加して下さい。
お待ちしております。

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