東洋はり医学会札幌中央支部

 

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24年2月

24年度勉強会が、今年も始まりました。

1月病証論を無事に終え、2月は病証論の続きを、そして
東洋医学の基本、難行40難で午前中の学理を終了いたしました。

病証論・奇経八脈で終了ですが、ここで
今月の本部での講義に「司天在泉」の発表があり、その検証となりました。

本部での解説には運気論との組み合わせとありましたが、
ここで、子午治療との相似を考え、運気論と合わせずに子午表で十分治療できるのではと考察し、

司天の病証、在泉の病証を読み解くことで治療が可能ではないだろうかと考えております。

午後の実技にこの実施を試みました。

これからも自身の課題として追及していきたいと思います。

4月に会員の一人が開院致します。
支部会として最も嬉しく、そして応援を送る瞬間です。

3月には、ご自分の患者さんのために鍼灸が役に立つのではないかとお考えの、内科医師が、
聴講にいらっしゃる予定です。

ぜひ勉強会で、モデル患者になっていただき、経絡鍼灸と、西洋的な鍼灸の違いを体験いただきたいと
今から緊張いたしております。

勉強会のすそ野を広げたいと常に考えております。拙い呼びかけではありますが、
せっかく鍼灸師となられ、どの道を究めようかと真剣に模索されていらっしゃる方にぜひ、
見学頂きたいと発信いたします。

ちょっと熱過ぎるメッセージですか。
懲りずにまた発信いたします。

札幌中央支部、支部長 稲富順子でした。

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