東洋はり医学会札幌中央支部

 

経穴をとるためのポイント

東洋はり医学会札幌中央支部の勉強会が、本日ありました。
講義内容は、廣島先生による「取穴の補瀉」でした。講義の中で特に面白かった内容は、生きた経穴をとるためのポイントでした。
「虚の中にも気と血の変化がある」から始まり、虚の所見の気血の変化と実の所見の気血の変化を表にして、触覚所見の違いを話してくれます。
「難しいね。面白いね」と言いながら質問や意見交換があり話が膨らんでいきます。
多分、これが解ると治療の幅がかなり広がると思いながら、私は途中から「聞こえてます、聞いてますよ。」と成り行きを見守っていました。
鍼灸の道のりは長いです。でもこれからの楽しみも大きく広がっている感じがします( ^ω^ )
次回の勉強会は12月11日(日)です。今日出された課題を持って、次回に備えます(工藤)

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