東洋はり医学会札幌中央支部

 

鍼灸技術の上達

今後の課題が増え続けた2日間、2016年9月18日(日)19日(月)、東洋はり医学会の勉強会がありました。
ひとりひとり鍼の仕方を見てもらう場面で、私は緊張して変な汗をかきました。それは私だけでは、ありません。
技術を確認してもらう時間、支部員同士は、汗をかいている施術者にティッシュを渡したり、鍼を用意したり。。みてもらっている人が集中できるように協力している光景も時々みられます。
指導してくれる先生は、熱心に鍼の技術、刺鍼時に気をつける事と今後の課題をそれぞれに伝えてくれます。先生の声は聞こえても、自分の身体には中々響かない事も多いので、技術の習得には時間がかかり課題が増えていきます。
それでも誰かの課題を、その場にいる全員で検証していく事が技術の上達に繋がる感じがしています。同じ鍼を使っていても課題はそれぞれ。。( ^ω^ )
反省点は、私達の質問にどんどん答えてくれる先生に対して、休憩時間をとってもらう配慮が足りなかった事です。。
ついつい。。私達にとっては、実りある時間を過ごせました。
ご指導してくれた諸先生方、ありがとうございました。(工藤)

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