東洋はり医学会札幌中央支部

 

理論が必要と感じるのは、どんな時?

meguです( ^ω^ )
『東洋はり医学会では、実技を身につけ経絡治療の鍼専門家として生活し、社会で活躍できる事を目標に「手から手への指導」をしています。』
実際に手技を行い指導してもらっていると、「やっぱり理論が必要なんだなぁ」と感じる時があります。
。。手技の上達を望んだ時です。
あと、患者さんに伝えたい事が出来た時、患者さんからの質問に答えられる様になりたいと思った時などです。
理想では、できる事が目に見えて確認できる様になり、どんどんモチベーションがあがる。。
。。ですが実際の手技は、ひとつひとつの積み重ねを体得していくような気がします。理論も繰り返し読み返していくと、その時に感じる事が違って、それが手技の上達につながる感じがしています。
時間をかけていくほど、自分の自信につながると信じて勉強を続けていくと、他と比べる気持ちもなくなりました。
理論は「面倒で、よくわからない」という気持ちは今も変わりませんが、同時に“役に立つ変わらない基本の事”の様な感じがする今日この頃です。(・ω・)ノ

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