東洋はり医学会札幌中央支部

 

患者さんからの視点

meguです(o^^o)
先週、BS.TIMES(大阪本社で、銀行、図書館などに置いてあるフリーペーパー)の雑誌、有料広告のお話を頂きました。
対談形式で内容は「経絡治療について。くどうはりきゅう院の開院までの経緯」でした。
日時が合ったこと、この日は鍼灸学校の同級生が「くどうはりきゅう院」に来る予定になっていた事など、様々な偶然が重なり、藤波辰爾さんと対談が決まりました。
その会話の中で、少し気になった事がありました。
「鍼灸治療には、色々な方法があるのかな?色々あるよね。。その辺りはわからないけど、施術を受ける側としては、その先生の方法にお任せするしかないから、少し緊張する時もあるよ」という話も出ました。
確かに、「ただ痛みを取ってほしい。」という希望に対して、どんな方法で何をされるのか解らずに施術を受けるのは、不安だと思いました。
一方的に鍼灸治療をするのではなく、何をするかの説明をしたり、不安を取り除く工夫をする必要を感じます。
何となく話してくれた事だと思いますが、気になる内容でした。鍼灸治療をするのが当たり前で、わかりやすい説明ができなかったり忘れている様な。。見直しをしなければと思いました。
藤波辰爾さんの視点や問い方、人柄の良さにも惹かれました。
そう、このお話は、どなたかの紹介で、名前は教えてもらえませんでしたが、私にとって、ありがたいお話でした。
以上、先週の出来事の報告でした。

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