東洋はり医学会札幌中央支部

 

脈診「どこに手を置いて、何をみてるの?」

meguです(o^^o)
2016年6月26日(日)東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会がありました。
講義内容は、遠山先生による「脈診」です。脈をみている手の位置は、何を示しているのか?など、難行を参考にしながら講義が進められます。
難しい内容ですが、人の身体を預かる責任があるので、仕方がないと思います。
講義は、わかりやすい言葉を選んでいるのが伝わってきました。質問の時間を多く取りながら、ひとつひとつ乗り越えている様な感じです。
内容が盛りだくさんだったので、今月だけでは終わらず、来月続きをする事になりました。
来月は、7月31日(日)です。
内容は、今回のおさらい、実技の時に必要な脈のみかたの確認と、考え方の基礎を予定しています。
「脈をみるなんて。」と不安に思っても、少しづつでも違いがわかるようになるコツも入れて説明していきます。
質問があれば、いつでもどうぞ( ^ω^ )
札幌中央支部院、全員でお待ちしています。
次回も楽しみです。

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