東洋はり医学会札幌中央支部

 

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病証弁別。2016年5月15日の勉強会

meguです(*^^*)
治療効果の持続が気になる鍼灸師にとって、経絡で考えていく鍼灸治療は興味を引くものかもしれません。
○ワンポイント講義、今回は腰痛でした。
患者さんの訴えと症状をみて、症証弁別をしていく、主訴を聞きながら身体全体の変化を捉えられるように、考え方の組み立て方を伝えてくれました。
ちなみに。。解らなかったら解るようになるまで教えてくれる所が、ここの勉強会の良いところだなぁと思っています。
聞いて解ったと思っても、家に帰ると「おやおや?」と、あやしくなってしまって私は、ついつい繰り返し聞いてしまいます。
○午前中の講義内容は『四診法』で大平先生が話してくれました。
今回は、押さえておきたいポイントが沢山ありました。その中のひとつを紹介します。ワンポイント講義と重なった部分で。。
「病証弁別を意識しながら、患者さんを診ていくと、患者さんの主訴を聞くのと身体の状態を把握しやすく、目的を持ってみることにつながりやすい(^ ^)」これは、大切なポイントです。
では、病証弁別とは。。四診法とは。。
長い道のりの学習になりますが、足元を固めると安定感が生まれそうです。

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