東洋はり医学会札幌中央支部

 

機関誌よみました。

meguです。
東洋はり医学会から毎月届く機関誌。今回は私の症例発表が乗っていました。
昨年12月の「膝の痛み」の内容で、 その発表後、どんな質問があったのか?講評をもらっても緊張のあまり忘れてしまって、発表終了後に周りの人に内容を教えてもらったのを思い出しました。
自分の発表を読むと当時、迷ったり悩んだりした所が、現在はすこし小さくなっている事を感じて、ホッとするのと、今だったらどうするかなぁと考えてしまいました。
症例発表の考察にも少し書きましたが、治療の時、患者さんに教えてもらっている事が多いと感じるのは今も変わりないです。そう思うと、今よりもっといい治療ができるようになりたいと思う気持ちも強くなります。
時間の経過と共に変わる部分と変わらない部分、時々の見直しや振り返りは自分の成長を助けてくれる感じがしました。
楽しみながら。。が、良いですよね(*^^*)

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