東洋はり医学会札幌中央支部

 

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2016年4月17日の勉強会

meguです(^.^)
本日のワンポイント講義は飛野先生で、先日ある集まりで行われた講義の感想を報告してくれました。
その中で私がおもしろかったのは、①身体と周波数の関係、②施術者と患者さんとの関係をよりよくするためのポイントでした。視点が変わると視野が広がるような気がしてうれしくなります。
本日の講義は、石川先生による病症論でした。各経絡の説明に病状とその成り立ちを絵を用いて説明してくれました。
流注を覚える必要を感じる内容をでした。流注を味方につけると、身体の診方や個人の身体の変化に気がつくのが早くなる感じがします(臨床でとても役にたちます。)
稲富先生からは症例問題がありました。クイズのようで楽しみながら学べます。
「〇〇の状態をみて、まず何を考えますか?」
ハイハイと挙手は、ありませんが、それぞれに考えているのが伝わってきます。「自分だったら、こうしよう」と思う事でも、他の人はどう考えていくのか?気になりますし参考になりました。
以上、午前中の様子でした。あっというまで、気がつくとお腹が空いていました。

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