東洋はり医学会札幌中央支部

 

色体表といえば。。

meguです( ^ω^ )
色体表といえば。。鍼灸学校で丸暗記してテストを受け、どう活用していいのかわからないまま頭の片隅にあるような、無いような感じ。。という話をよく耳にします。
今回の東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会では、その色体表の講義でした。講師は、豊島先生で、病気の成り立ちと色体表の使い方を表にまとめてきてくれました。
色体表を見ると、漢字一文字、二文字で書かれた表ですが。。それをどう見ていくのか?実際の患者さんの身体をみた時、どこに注目して何の変化と考えるのか?を話してくれました。日常の変化をみる大切さを考えさせられる講義内容でした。
色体表は多分。。鍼灸施術をする上で、特別なものではなく日常使いできる事が表になったんだろうなぁと、最近、思えるようになりました。
色体表って、おもしろいかもしれないと思った時には、東洋医学を勉強するチャンスかもしれません(*^_^*)

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