東洋はり医学会札幌中央支部

 

機関誌読みました。2015年10月540号

meguです。

今回の機関誌の中に、補法のくだりについての説明が書いてありました。


東洋はり医学会、普通部二年では、補法、瀉法、和法のくだりを講義の最後に皆で、読んでいます。

鍼灸施術(本治法)を、イメージするには、文章が難しいような、かたいような
印象を持ちました。

でも、よく考えてみると、今回540号の機関誌に、歴史を感じるように、

長い年月をかけて築いてきた、鍼灸治療の仕方を、当時と同じ言葉で伝えてもらっていると思うと、ありがたみが増すような感じがします。


次々と、課題が出てくる本治法。。がんばります(*^O^*)



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