東洋はり医学会札幌中央支部

 

早く結果を出したい(゚ω゚)

勉強会に参加すると時々、聞かれる
言葉です。

“手っ取り早く”“即効性のある”
“早くできるように”
言葉の表現は、それぞれですが、

早く結果を出したいと言う気持ちは、
伝わってきます。

私も、その方法を探していた1人で
す。

他の人は、どう考えているのか
わかりませんが、
結果、即効性のあるものは持続しな
い。。という印象を受けました。

今から考えると、
その時の私は「この時は、これ。」
というもので、結果だけを見ていて、

施術するまで(四診法)施術の仕方
その後の、お腹の変化などの過程を、
大切にしなかった為に、

結果もついてこない、という状態に
なったんだと、考えています。


過程を知り、学習して習得するまで
は、時間がかかると言われています。

2年?3年?勉強には、終わりがあ
りません。

それでも、時間をかけた分、技術的
にも、考え方にも応用ができるよう
になる感じがします。


私自身、技術的にも、まだまだです
が、去年よりも前進していると思い
ます。

早く結果を出したいと焦るよりも、
覚悟を決めて過程を大事にしたほう
が、遠く見えて実は、近道かもしれ
ません。


私の事ばかり、長々と書いてしまい
ました(^◇^;)


早く結果を出したいと思う向上心が
実を結びますように。。


meguでした(*^▽^*)


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