東洋はり医学会札幌中央支部

 

勉強になりました。

東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会が、2017年5月28日(日)にありました。
今回の講義内容は「蔵象論」で講義を担当しました。
今回の内容では、西洋医学の臓器と東洋医学のでの五臓六腑、この働きの違いを区別する事、また三焦のイメージを伝えたいと思いました。
作成している時間が自分の勉強時間になり、刻々と過ぎていき当日を迎えました。
講義は大丈夫だったんだろうか?一方的に話続けた感じがします。それでも講義を終えてひと安心。
5月の札幌。日が長くなったと感じる今日この頃です。(工藤)

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指導者育成コースに参加しました。

先日、東洋はり医学会の勉強会があり、そこでの指導者育成コースに参加しました。
指導者理事の先生から、指導者育成コースの目的についてのお話があった後、実技に入りました。
この時の実技のテーマは、取穴。証に従った主要穴の取り方です。
3、4人がひとつの班になり、模擬患者役、講師役、受講者役を決め、主訴を聞くところから始めます。
私は、時間の都合で早退してしまったので、証決定までの参加でしたが、ひとつの事柄に対して、どうしてそう思ったのか?理由を話し合いながら、進めていくので伝わりやすかったです。
今のままで良さそうな所と確認した方がいい所が確認できました。
課題が明確なので、ひとつひとつ仕上げていこうと思います。(工藤)

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