東洋はり医学会札幌中央支部

 

勉強会は楽しい(=゚ω゚)ノ

鍼灸専門学校で経絡治療の勉強会があったので、参加してきました。
参加人数は10人で、質問しやすく実技もすぐ近くで見ることができました。
経絡治療には聞きなれない言葉が出てくる事もあり、その言葉の説明をする時も聴く人のペースに合わせながら講義が進みます。丁寧な印象を受けました。
聴く人のペースを大事にする。。見習いたいです( ^ω^ )(工藤)

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東洋はり医学会、札幌中央支部2017年の勉強会の内容は?

今年12回行った勉強会での講義、実技内容について、今年を振り返って来年に向けて、それぞれの希望は何?と。。話し合いました。
参加者の意見を聞き、それを取り入れていくか検討していく。少しの脱線を加えながらそのやりとりを聞くのは、私にとって楽しい時間です。
今年の反省点を来年に生かし、次につなげていく。。当たり前の事のように感じますが、実際それを継続するのは、当たり前ではないのかもしれません。
新しいものを取り入れつつと考えると、それぞれの考え方の個性も出てきます。仕上がりは。。期待できそうです。
聴講生にも、楽しんでもらえる勉強会にしたいと考えています。(工藤)

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12月11日定例勉強会

12月の勉強会のお知らせです。

日時     平成28年12月11日(第2日曜日) 10:00~16:00

場所     札幌市白石区東札幌5条1丁目
        【札幌市産業振興センター 3F セミナールーム8】

持参するもの  筆記用具、お弁当
          (鍼道具は主催者の方で用意します)

参加費      3,000円

午前   ◎ 時事評論  飛野一路志先生(副支部長) 

      ◎ 講義 第14章 治療法則「難経六十九難及び七十五難」  
            難経 第十二難   講師 飛野一路志先生(副支部長)  
                  

午後   実技  ①基本刺鍼
           ②取穴
           ③小里方式 

  
 《勉強会の参加申し込み・お問合せ》   
 
      東洋はり医学会 札幌中央支部事務局  稲富順子鍼灸治療院内       
                  TEL 011-821-5035 まで



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経穴をとるためのポイント

東洋はり医学会札幌中央支部の勉強会が、本日ありました。
講義内容は、廣島先生による「取穴の補瀉」でした。講義の中で特に面白かった内容は、生きた経穴をとるためのポイントでした。
「虚の中にも気と血の変化がある」から始まり、虚の所見の気血の変化と実の所見の気血の変化を表にして、触覚所見の違いを話してくれます。
「難しいね。面白いね」と言いながら質問や意見交換があり話が膨らんでいきます。
多分、これが解ると治療の幅がかなり広がると思いながら、私は途中から「聞こえてます、聞いてますよ。」と成り行きを見守っていました。
鍼灸の道のりは長いです。でもこれからの楽しみも大きく広がっている感じがします( ^ω^ )
次回の勉強会は12月11日(日)です。今日出された課題を持って、次回に備えます(工藤)

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鍼灸治療院を開院したからこそ。。

先日、東洋はり医学会の勉強会では、シンポジウム「継続患者を獲得するための工夫」がありました。
「患者さんに続けて来てもらうための工夫」より、積極的な姿勢をイメージさせる強い感じがします。
活躍されている先生達3人が「治療院では、どんな工夫をしているのか?」を『料金』『設備』『ダイレクトメール』『周りの人との交流』『言葉がけ』など項目別にそれぞれ答えてくれます。
聞いていると、頭に表が組まれていくような。。イメージしやすく内容が伝わりやすかったです。
3人の先生が鍼灸治療院で、大切にしている事は何か?垣間見る事ができたような感じがします。
自分の治療院を振り返り、治療院を開院してから大切にしている事は何か?いくつかあった場合、その優先順位はどうなっているのか?を改めて考える事ができました。(工藤)

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