東洋はり医学会札幌中央支部

 

10月16日定例勉強会

10月の勉強会のお知らせです。

日時     平成28年10月16日(第3日曜日) 10:00~16:00

場所     札幌市白石区東札幌5条1丁目
        【札幌市産業振興センター 3F セミナールーム7】

持参するもの  筆記用具、お弁当
          (鍼道具は主催者の方で用意します)

参加費      3,000円

午前   ◎ 時事評論  飛野一路志先生(副支部長) 

      ◎ 講義 第12章 治療法      講師 鈴木 淳史 先生(広報)  
             難経 第十難       

午後   実技  ①基本刺鍼
           ②取穴
           ③小里方式 

  
 《勉強会の参加申し込み・お問合せ》   
 
      東洋はり医学会 札幌中央支部事務局  稲富順子鍼灸治療院内       
                  TEL 011-821-5035 まで






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鍼灸技術の上達

今後の課題が増え続けた2日間、2016年9月18日(日)19日(月)、東洋はり医学会の勉強会がありました。
ひとりひとり鍼の仕方を見てもらう場面で、私は緊張して変な汗をかきました。それは私だけでは、ありません。
技術を確認してもらう時間、支部員同士は、汗をかいている施術者にティッシュを渡したり、鍼を用意したり。。みてもらっている人が集中できるように協力している光景も時々みられます。
指導してくれる先生は、熱心に鍼の技術、刺鍼時に気をつける事と今後の課題をそれぞれに伝えてくれます。先生の声は聞こえても、自分の身体には中々響かない事も多いので、技術の習得には時間がかかり課題が増えていきます。
それでも誰かの課題を、その場にいる全員で検証していく事が技術の上達に繋がる感じがしています。同じ鍼を使っていても課題はそれぞれ。。( ^ω^ )
反省点は、私達の質問にどんどん答えてくれる先生に対して、休憩時間をとってもらう配慮が足りなかった事です。。
ついつい。。私達にとっては、実りある時間を過ごせました。
ご指導してくれた諸先生方、ありがとうございました。(工藤)

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東洋はり医学会、札幌中央支部函館支部合同特別講習会

本日18日(日)の勉強会が終了しました。それぞれの課題を持ち帰り、明日の勉強会に備えます。
私は写真を沢山撮りましたが、実際にちゃんと撮れているのは少ない感じがします。明日も撮ろう(・ω・)ノ午前中の講義。
午後からの実技。明日は1日実技。実りある1日にしたいです。(工藤)

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準備が、大切( ^ω^ )

meguです。

2016年9月4日(日)東洋はり医学会の勉強会がありました。

「経絡治療、簡単にみえるようでも難しい。難しくても頑張れる人が、これから、伸びていく人なんじゃないかな? 」

午前の講義「鍼灸治療家への道」が進められます。
経絡治療を行う上で、心がけている事のひとつに「何事も準備が大切ですよ。」と話してくれる講師の話に、周りの人も私も、気が引き締まりました。

症例に対する実技は、足の冷えでした。冷えは、どのような状態なのか?何をみてどこで判断するのか?確認していきます。
出てくる質問も多く、もう少し時間が欲しい。。と思いながら終了時間を迎えました。

1日経つのが早いです(・ω・)ノ






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