東洋はり医学会札幌中央支部

 

今週末は。。

meguです。
今週末は、東洋はり医学会札幌中央支部の勉強会です。前回の勉強会から、約一カ月あっという間です。
今回はどんな収穫があるのか?質問を持参するといいかも。。
楽しみです(・ω・)ノ

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患者さんからの視点

meguです(o^^o)
先週、BS.TIMES(大阪本社で、銀行、図書館などに置いてあるフリーペーパー)の雑誌、有料広告のお話を頂きました。
対談形式で内容は「経絡治療について。くどうはりきゅう院の開院までの経緯」でした。
日時が合ったこと、この日は鍼灸学校の同級生が「くどうはりきゅう院」に来る予定になっていた事など、様々な偶然が重なり、藤波辰爾さんと対談が決まりました。
その会話の中で、少し気になった事がありました。
「鍼灸治療には、色々な方法があるのかな?色々あるよね。。その辺りはわからないけど、施術を受ける側としては、その先生の方法にお任せするしかないから、少し緊張する時もあるよ」という話も出ました。
確かに、「ただ痛みを取ってほしい。」という希望に対して、どんな方法で何をされるのか解らずに施術を受けるのは、不安だと思いました。
一方的に鍼灸治療をするのではなく、何をするかの説明をしたり、不安を取り除く工夫をする必要を感じます。
何となく話してくれた事だと思いますが、気になる内容でした。鍼灸治療をするのが当たり前で、わかりやすい説明ができなかったり忘れている様な。。見直しをしなければと思いました。
藤波辰爾さんの視点や問い方、人柄の良さにも惹かれました。
そう、このお話は、どなたかの紹介で、名前は教えてもらえませんでしたが、私にとって、ありがたいお話でした。
以上、先週の出来事の報告でした。

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大平治療院に行ってきました①

meguです(o^^o)
レンガ造りの様な壁に大きな窓。以前、ケーキ屋さんだったのが頷けます。治療院に入ってみると、天井が高くすっきりした印象です。待合のソファの隣には、世界一周旅行に行った1年分の写真がありました。日本では感じられない景色が映っていて、おすすめです。
大平院長の鍼灸な対する情熱を見ていると、患者さんの前にいて、どんと構えているのかと思いつつ実際話してみると、控えめな感じも見え隠れしている様な。。思えば、勉強会の時にも、誰かにそっとアドバイスしている姿を目にします。控えめな対応なのに、サポート力を入れ抜群って、とても頼りになります。私たちも患者さんも。
おおひら治療院
札幌市手稲区富岡2条4丁目18-13 1階
011-684-3525

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症状別実技は、婦人科疾患でした。

meguです(・ω・)ノ
「婦人科疾患の場合、身体の表面に出る特徴や場所はありますか?」「どこの経絡に変動が出やすいですか?」
症状に対する弁別の仕方を考えていきました。人によって身体の感じ方や伝え方が変わってくるので、その辺りをどのように判断するのか気になります。
いつもの状態と比べてどうなのか?患者さんへの質問の仕方の工夫も必要な感じがしました。
今回も、それぞれの考え方や意見を聞く事ができて、実りある勉強会でした。

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