東洋はり医学会札幌中央支部

 

6月26日定例勉強会

6月の勉強会のお知らせです。

日時     平成28年6月26日(第4日曜日) 10:00~16:00

場所     札幌市白石区東札幌5条1丁目
        【札幌市産業振興センター 3F セミナールーム7】

持参するもの  筆記用具、お弁当
          (鍼道具は主催者の方で用意します)

参加費      3,000円

午前   ◎ 時事評論  飛野一路志先生(副支部長)  

      ◎ 講義 第10章 脈診
             難経 八難   講師 遠山 恒先生(総務部長)

午後   実技  ①基本刺鍼
           ②取穴(手の厥陰心包経・手の少陽三焦経)
           ③ 小里方式 

  
 《勉強会の参加申し込み・お問合せ》   
 
      東洋はり医学会 札幌中央支部事務局  稲富順子鍼灸治療院内       
                  TEL 011-821-5035 まで





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病証弁別。2016年5月15日の勉強会

meguです(*^^*)
治療効果の持続が気になる鍼灸師にとって、経絡で考えていく鍼灸治療は興味を引くものかもしれません。
○ワンポイント講義、今回は腰痛でした。
患者さんの訴えと症状をみて、症証弁別をしていく、主訴を聞きながら身体全体の変化を捉えられるように、考え方の組み立て方を伝えてくれました。
ちなみに。。解らなかったら解るようになるまで教えてくれる所が、ここの勉強会の良いところだなぁと思っています。
聞いて解ったと思っても、家に帰ると「おやおや?」と、あやしくなってしまって私は、ついつい繰り返し聞いてしまいます。
○午前中の講義内容は『四診法』で大平先生が話してくれました。
今回は、押さえておきたいポイントが沢山ありました。その中のひとつを紹介します。ワンポイント講義と重なった部分で。。
「病証弁別を意識しながら、患者さんを診ていくと、患者さんの主訴を聞くのと身体の状態を把握しやすく、目的を持ってみることにつながりやすい(^ ^)」これは、大切なポイントです。
では、病証弁別とは。。四診法とは。。
長い道のりの学習になりますが、足元を固めると安定感が生まれそうです。

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鍼灸専門で開業を考えている人へのアドバイス

meguです(・ω・)ノ
「鍼灸技術や何かで、疑問を持つ時期が出てきた場合、経営方針を見直し、治療の展望を考えると、努力の方向性が見えてきますよ。」
東洋はり医学会の午前中の講義の中で、鍼灸専門で開業を考えている人へのアドバイスがあり、印象に残りました。
開業を考えている人に限らず、鍼灸師の誰もが経験して、考えた時間の分だけ成長できるように思えます( ^ω^ )
私の場合、2016年2月に開院し、今も色々な事に右往左往しながら毎日過ごしています。
してみたい事が形になる期待と、今後どうなるのかと不安があります。不安が具体的になると努力の方向性が見えてくるので、気持ちが少し軽くなります。
自分の気持ちに気がつかない位、切迫している時や、不安が漠然としている時は、辛い状態ですが、自分と向き合う時間に費やしていました。                        それを言葉にできる位になると、何とかなるのかな?と思っています。
鍼灸の事に関しては、東洋はり医学会の勉強会の時に、疑問に思っている事や、不安に思っている事を声に出すと、支部員の誰かが答えてくれます。
疑問そのものの答えにならないかもしれませんが、参考になると思います。
文章が長くなりましたが。。
今回は、開業する人を応援したい気持ちと、言葉にすると応援してくれる人が現れる可能性が高い( ^ω^ )と、お知らせする文章でした。

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機関誌よみました。

meguです。
東洋はり医学会から毎月届く機関誌。今回は私の症例発表が乗っていました。
昨年12月の「膝の痛み」の内容で、 その発表後、どんな質問があったのか?講評をもらっても緊張のあまり忘れてしまって、発表終了後に周りの人に内容を教えてもらったのを思い出しました。
自分の発表を読むと当時、迷ったり悩んだりした所が、現在はすこし小さくなっている事を感じて、ホッとするのと、今だったらどうするかなぁと考えてしまいました。
症例発表の考察にも少し書きましたが、治療の時、患者さんに教えてもらっている事が多いと感じるのは今も変わりないです。そう思うと、今よりもっといい治療ができるようになりたいと思う気持ちも強くなります。
時間の経過と共に変わる部分と変わらない部分、時々の見直しや振り返りは自分の成長を助けてくれる感じがしました。
楽しみながら。。が、良いですよね(*^^*)

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