東洋はり医学会札幌中央支部

 

色体表といえば。。

meguです( ^ω^ )
色体表といえば。。鍼灸学校で丸暗記してテストを受け、どう活用していいのかわからないまま頭の片隅にあるような、無いような感じ。。という話をよく耳にします。
今回の東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会では、その色体表の講義でした。講師は、豊島先生で、病気の成り立ちと色体表の使い方を表にまとめてきてくれました。
色体表を見ると、漢字一文字、二文字で書かれた表ですが。。それをどう見ていくのか?実際の患者さんの身体をみた時、どこに注目して何の変化と考えるのか?を話してくれました。日常の変化をみる大切さを考えさせられる講義内容でした。
色体表は多分。。鍼灸施術をする上で、特別なものではなく日常使いできる事が表になったんだろうなぁと、最近、思えるようになりました。
色体表って、おもしろいかもしれないと思った時には、東洋医学を勉強するチャンスかもしれません(*^_^*)

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3月13日定例勉強会

3月の勉強会のおしらせです。

日時  平成28年3月13日(第2日曜日)  10:00~16:00

場所  札幌市白石区東札幌5条1丁目
     札幌市産業振興センター 3F セミナールーム8

持参するもの  筆記用具、お弁当
          (鍼道具は主催者で用意いたします)

参加費  3,000円

午前   講義 ◎第7章 病因論
            ~ 第8章 病症論(4)身体各部の症候 まで
          ◎難経 5難        
                            講師 廣瀬陽子先生 

午後   実技  基本刺鍼(補法・瀉法)
           取穴(足の陽明胃経・足の太陰脾経)
           小里方式(模擬患者への治療の流れ)

      学生さん、鍼灸師の皆さんの参加をお待ち申し上げます。
   
  《勉強会の参加申し込み・お問合せ》    
    東洋はり医学会 札幌中央支部事務局  稲富順子鍼灸治療院内       
        TEL 011-821-5035 まで


                           

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実技の様子。。2016年2月14日

meguです( ^ω^ )
東洋はり医学会、東京本部の実技では、小児はりと標治法が中心でした。
標治法は、奇形治療、子午治療、刺絡治療でした。
模擬患者になっても、施術者になっても身体の変化を体感しやすいのか?いつもの実技より質問や意見が多かったような感じがします。
体感できると、これはどう考えるんだろう?と聞きたくなるかもしれません。
誰かの質問で、自分が言葉にできなかった事が聞けたり、そうだったっけ?と、もう一度振り返る事ができたりして、どちらの場合も、自分自身の記憶に残りやすい感じがします。
それにしても、時間の経つのは早いです(o^^o)

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人間力って。。

meguです( ^ω^ )
先日、食事会で人間力って大切ですね。。と言う話になりました。               
人間力って感性を磨く事?経験した事を次につなげる能力の事⁇         
人間力って、何をどのようにすればいいのか⁇皆で考えたいと思います(^o^)/

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坂本さんと話しました①

meguです(^-^)
聞き上手の坂本さん、坂本さんの話を聞くつもりが、知らない内に私の話しばかりになってしまったような感じがします。
時々ハッと気がついて、坂本さんの話しに戻りつつ、あっという間に2時間経過、また話したいと思いました。          
聞き上手と感じた理由がわかったかもしれない。。                                                例えば、患者さんへの問診の仕方や勉強会へ参加した時の感想、坂本さんと話した内容や会話に時々出てくるフレーズを見てみると、共通点が見えてきたような。。
『相手が大切にしていることは、何か』そこに、坂本さんの視点が向けられている感じがしました。
相手に興味を持つ。。当たり前のようで難しいのかもしれません。坂本さんとの会話に、時々出てくるフレーズについては、また今度、紹介したいと思います。
聞き上手、見習いたいです( ^ω^ )

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