東洋はり医学会札幌中央支部

 

今年もわずか

飛野です。前から投稿しようと思っていたのですが、なかなかできずやっとできました。今年一年、稲富先生をはじめ、役員、支部員のみなさま大変おつかれさまでした。先日の奇経の講義について、もう少し臨床にもとづいた話をすればよかったと思い反省したいます。来年も支部がみなさまにとって楽しく研鑽できる場になるように、私も努力します。来年もみなさまにとって、ますますご活躍する年となるようお祈りいたします。

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1月24日定例勉強会

平成28年度がスタートいたします。

私たちが学んでいる経絡治療を、より実践的に臨床の場で
活かしていけるように、今年はあらためて学術の基礎基本を徹底
して学んで参ります。

1月の勉強会のお知らせです。

日時 平成28年1月24日(第4日曜日) 午前10時~午後4時

会場 札幌市白石区東札幌5条1丁目 
産業振興センター3Fセミナールーム8

持参するもの  筆記用具、 お昼のお弁当
          (鍼道具等は主催者が用意いたします)

午前  講義  *臓象論
          *難経 3難       担当講師   松久 一紀

午後  実技   基本刺鍼  取穴 小里方式による模擬治療

《参加申し込み・お問合せ》
    東洋はり医学会札幌中央支部渉外事務局  稲富順子鍼灸治療院
       TEL 011-821-5035  まで

 

       

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一期一会

 今年最後の支部勉強会は「奇経」でした。学生の頃は、この「奇経」というものを臨床にどのように役立てていくことができるのかわかりませんでした。使い道がわからないものがテキストに載っていたとしても、興味もわきません。そんなわけで、お恥ずかしながら、試験にパスできる程度の内容を暗記し、通り過ぎました。そう、国家試験が終われば「奇経とはさようなら」の関係だったのです。
 学校を卒業し、本会で勉強を続けていくうちに、「奇経」も「正経」と同じように大切なもの。治療に活用できるものということを知りました。まさしく、あの時別れたはずの方とこんな形で再会するとは・・・という展開です。
 私は、この会に入会して4年になりますが、入会1年目に函館で「奇経」の講義がありました。私は、「何が何でも奇経の講義を受けたい!!」と思っていました。けれども、皮肉なことに、子供の体調不良のため講義には欠席。とても、悔しい思いをしました。「次は必ず出席する!」と固く胸に誓い・・・あれから、3年が経過し、ようやく「奇経」の講義を受けることができました。念願の「奇経」の講義、大変わかりやすい講義内容で、すごくためになりました。
 そして、午後の実技。これがまた感動。私は、稲富先生の実技班でした。どんなものにも「基本の型」があるように、経絡治療にも「基本の型」というものがあります。けれども、臨床で多くの患者さんを施術していくうちに、「基本の型」をもう少し工夫してみたり、時には破ってみたり、離れてみたりということがでてくるのかと思います。しかし、破ったり離れたりといっても、基本が土台に据えられていなければ、ただの我流です。稲富先生は、基本を土台に置いた上で、モデル患者さんに対応したオンリーワン治療を教えてくれました。先生の次の一手に息を呑む。個人個人に合わせたオーダーメイドとはこういうことなんだと目から鱗の実技でした。
 毎月毎月の講義はLIVEだと思っています。その時を逃したら二度と聞けないこと、二度と出会えないことがあるのです。各月の勉強会も一生に一度のことと思ってこれからも大切にしていこうという思いも込めて、私の名前は小さなイチゴイチエで「小苺(コイチゴ)」でした。

小苺

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奇経治療。。2015年12月13日

meguです(^_^)ゞ

今回の東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会の講師担当は、副支部長でした。

副支部長の印象。。色々な角度から物事をみる、会話の引き出しが多い、頼りになる人だなぁと私は思っています。

他の人は、どう思っているんだろう?聞いてみたいです。

講義は、奇経の流注の確認と、それぞれの特徴、診断の仕方、圧痛点の出やすい所と思われる所を説明してくれました。

流注で考えていくのが、奇経の特徴というのをふまえて、さらに細かく説明があり、話し合いました。


例えば、
☆奇経に対して、虚実はあるのか?
☆後経は、なぜ督脈になっているのか?
など、勉強になります。

その後は、先日の症例発表が膝だったので、膝に対してオススメ体操3つ、小顔になる体操を皆で行って、午前中の講義終了しました。


教科書では、3ページ位で終わってしまうのに、そこに広がりと、おもしろさが加わった講義内容で、とても勉強になりましたヽ(^o^)丿


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ありがとうございました(*^。^*)

meguです(*・ω・)ノ

症例発表“膝の痛み”終わりました。

今回の症例発表をする前に、札幌中央支部で発表し、質問予想をしていたおかげで、当日の緊張は、半減していた感じがします。

“事前の準備は大事”とつくづく思いました。

「こうすれば良かった。」「こんな方法もあった」と、自分への反省と確認をしながら症例発表をまとめていきました。

発表後のアドバイスは具体的で、わかりやすいのと、不足を補ってくれるものなので、次回の施術にすぐ役立ちそうです。

発表が終わり、ひと安心。。

初の症例発表、今後に繋がる経験になりました。

ありがとうございました(#^_^#)


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