東洋はり医学会札幌中央支部

 

東洋はり医学会、札幌中央支部で一緒に勉強しませんか?(^-^*)

「鍼灸施術時、なぜ?その経穴を
選択するのか?をしっかり考えなけ
れば、後で、自分で構築できなくな
りますよ。」

東洋はり医学会本部の講義で、
ある先生が、そう話してくれました。

考えると難しくて、解らなくなって
きそうな感じがします。

それでも、
東洋はり医学会札幌中央支部では、
声を出すと、誰かが答えてくれると
思います。

本人の知りたいと思う気持ちが強く
継続できるなら、

経穴の選択理由が解かり、自分で
構築できるようになるまで、皆で支
えられる感じがします。

東洋はり医学会、札幌中央支部で
一緒に勉強しませんか?


おおげさだったかなぁ。。
meguでした(^_^)ゞ

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10月18日定例勉強会

早いもので、本年度の勉強会はあと3回です。

四季では今の時期は、万物が実を結ぶ時。
すべてが引きしまり収納される・・・  だそうです。

今まで学んだ理論的知識や臨床での技術を振り返って、整理
検証し、さらなる先に向かうための時間 と解釈してみました。  

10月の勉強会のお知らせです。 

日時 平成27年10月18日(第3日曜日) 午前10時~午後3時30分

会場 札幌市白石区東札幌5条1丁目 産業振興センター3F
 セミナールーム4

持参するもの 筆記用具、お昼のお弁当

参加費 3、000円
    (鍼道具は主催者が用意します)

午前 * 第1章 経絡治療
       第2章 気血営衛
       第3章 陰陽五行説
       難経81難        講師 坂本 留美先生
    
    * ワンポイント講座    講師 稲富 順子先生(本部指導理事)

午後  実技  基本刺鍼・取穴・小里方式


勉強会への参加お申込み・お問合せ
       東洋はり医学会 札幌中央支部事務局  (稲富順子鍼灸治療院内)
                     TEL 011-821-5035          


                      
               


    
   

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本日のワンポイント講義。

meguです(*^^*)

ワンポイント講義では、
標治法などを紹介してくれました。

☆撮診点の取り方と使い方。
☆深谷灸の話と使い方。
☆めまいの時には?
☆耳やのどの痛みの時には?
☆腰痛の時には?

φ(..)メモメモ( ´艸`)。
サクサクと話が進みます。

今から思うと、実技の時に
皆で検証すれば良かった。。(^◇^;)

次回、いかがでしょうか?

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講義内容は“相剋治療”

“誤治した事に施術者が、気がつく
のか?”
実技の時に出てきた話題のひとつで
とても重要な感じがします。
この話は、今度にしたいと思います。


講義中も質問が多く、講師担当者は、
講義と進行役を器用に使い分け、
大変そうにみえましたが、
最後は、まとめる所までしてくれま
した。

宿題発表は、臨床での話。

腱板断裂、腱板炎、腱峰下滑液包炎
について、どのように施術したのか?

また、自分達ができる範囲内での
判断の仕方や施術についてを、
わかりやすく伝えてくれました。

私が今回の講師担当者について、
思っていること。
「整理整頓が上手だから、話も整理
されているのかなぁ?」

見習いたいです。。




meguでした(^_^)ゞ

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経絡大技術講座の復習④

9月13日(日)札幌中央支部の実技は、
前回の続きから。。

腹診、募穴をどのようにみていくのか
確認後、2つのグループに分かれて、
いつもの実技が始まります。


小里式の時には、腹部に対する鍼を
することで、脈はどのように変化する
のか?検証しました。

思いもよらない結果に
“えっ(゚ロ゚)(°°)”“んっ?(o・д・)”
やっぱり皆で検証したほうが、いいね
と、グループ全員の意見一致で、
今日の実技は終了しました☆

meguでした(^ー^*)

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