東洋はり医学会札幌中央支部

 

実技のまとめ②(2015.6.21)

meguです(*^^*)
続き。。

①押手をつくって、しめすぎると
どうなるのか?
→脈は、硬くなり速くなってきた。

モデルの人は、「胸が詰まった感じ」
と言っていました。
(その後、気を降ろす方法をとり、落ち着きました。)

②補法で、補いすぎるとどうなるの
か?
→脈全体が浮いてしまって、強弱が
わからない位になってしまった。

モデルの人は、「なんだか苦しい」
と。。

腹部では、脾の診所がぽんっと張った
感じに見えました。
(その後、邪実をとる方向になり、
その後、取り落ち着きました。)

今回の実技のように、疑問と検証を
繰り返していくと、お互いに、指の
感覚が磨かれていく感じがします。

勉強会の楽しみが増えました(*^^*)

→終わり



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実技では。。(2015.6.21)

meguです(*'▽'*)

午後からの実技では、それぞれの
疑問をあげて、検証してみることに
しました。

その内の2つを紹介します。
①押手をつくって、しめすぎると
どうなるのか?
②補法で、補いすぎると、どうなる
のか?

実技のメンバーは4人で、臨床経験
10年以上の人から、聴講生まで、
それぞれの視点で考えていきました。

モデルは、一人だけでしたが、
上記の疑問以外にも、検証と話し合い
をして、時間が足りない位でした。

それでも、色々な意見が聞けて勉強に
なりました。

→つづく

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そのあとの食事会②

「正木先生ありがとうございました」
の続きです(*^^*)

勉強会が終わった後、正木先生と
看護師さん、東京と三重支部から
出向いてくれた2人を囲んで、
話題の尽きない食事会でした☆

短い時間でしたが、お話することが
できて楽しかったです。

(T_T)残念ながら、今回、参加できな
かった人もいるので、
また、こうゆう機会を持てることを
期待したいと思います☆

meguでした( ^o^)ノ

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正木先生ありがとうございました(*'▽'*)

外来講師医師による講演
「波動エネルギーについて」

生体の周りを覆っているエネルギー
の話からはじまり、
正木先生は、私達の様子を見ながら
講義を進めていきます。

「気血とは、経絡とは何ですか?」
と、先生から質問もあり、

正木先生は、言葉を選びながら、
わかりやすく話してくれます。
伝えてくれようとする気遣いを感じ
ました。

それでも私は、話の内容をぼんやり
としか掴めないところもありましたが、
まだまだ聞いていたい内容でした☆

生体の周りを覆っているエネルギーを
「枠」と考えていくのか?
考え方ひとつで物事の見え方が変わる?


meguでした( ^o^)ノ


→つづく


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平成27年6月 札幌中央支部外来講師講演が行われました。

平成27年6月 札幌中央支部定例会において外来講師講演が行われました。

講師の先生は大通公園循環器クリニック院長 正木 芳孝先生です。
講演テーマは「波動エネルギーについて」です。
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テーマに沿ったお話の中に西洋医学の見解や東洋医学において我々鍼灸師がどのように考えるか、などを先生からも質問を頂いたりしながら終始和やかな中にも真剣な雰囲気であっという間に時間が過ぎてしまいました。

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医師の先生とお話をさせていただき、色々な見解をお話していただくことができる。というとても貴重な時間となりました。

6月の支部会にはど道外から前支部長のお知り合いの先生もゲストでいらっしゃっいました。
経験のある先生の意見が増えることで、より身になる技術や学理の意見をいただくことができた時間となりました。

いつもにも増して多くの経験をすることができた充実した支部定例会となったと思います。

今回の講演を快く引き受けてくださった正木 芳孝先生、開催にご尽力いただいた皆様に改めて感謝いたします。

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記入及び撮影 札幌中央支部 総務 大平
当支部ブログ内のみ写真掲載の許可をいただいております。

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