東洋はり医学会札幌中央支部

 

機関誌届きました(*^。^*)

meguです(*・ω・)ノ

東洋はり医学会から、
毎月、機関誌が届きます。

内容は、その時によって変わりますが
外来講師講演会の様子や、臨床レポートなど、
実際に自分が参加しなくても、文字で確認できるので、考える事が増えていきます。

私が楽しみにしているのは、
編集後記です。一番最初に読みます。

最近の話題が、詰まっている感じがするからです。

短い文章で、
サラッと伝えられる。。

ブログを書くようになってから、特に注目するようになりました☆

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施術者の姿勢

meguです(*^。^*)

昨年、本部での勉強会で、
ある先生が、施術者の姿勢の大切さを
話してくれました。

身体の向きや膝の使い方
肘と手のバランスです。

今週は、自分の姿勢の見直しをしようと
思います(*・ω・)ノ

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まっつぁん です。(@_@;)

月一度の勉強会の講義テーマは、経絡治療要綱の単元に
沿ってます。

繰り返し繰り返し勉強することになります。
しかし、毎回講師が違うこともあり、切り口やアプローチの仕方も
多様なんです。

基礎的な説明に加えて、臨床の実例もおりまぜ、理解が進みます。
また、質問タイムでは切れることなくあらゆる視点からの疑問が、
飛び出します。
おかげで、午前中で、頭がいっぱいいっぱいになります。

お昼タイムでは、みんな和気あいあいリラックスしてるようです。

午後からいよいよ待ちにまった実技です。
基本刺鍼~取穴~小里方式と時間を区切って行います。

あっという間に時間が過ぎ、心地いい疲労感と充実感のうちに終了の
時間を迎えます。

振り返ると、理解が増えた分、さらなる課題が生まれるんですね~。

明日からも前に進んでいきます!!(^-^)




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勉強会(3月15日)

meguです(*・ω・)ノ

昨日の勉強会では、講義を担当し
緊張しました。

キリンさんをはじめ、
皆さんのフォローのおかげで、
終了することができました。

講義内容をまとめるのは、難しい事
でしたが、私自身の勉強になりました。
ありがとうございました(*^▽^*)

今回の講義内容の参考文献は、
福島弘道著「わかりやすい経絡治療」
福島弘道著「経絡治療要網」
柳下登志生著
「経絡治療原論、臨床考察」です。
それと、本部講義、受講時のメモでした。


勉強会終了後、支部活動について
話し合いがありました。

色んな意見があって
「そうか。そうか。へぇー。」と。。

私は、他の人の考えを意見を聞くのが
好きなので、楽しい時間でした。

今回のように、意見が形を作っていくような話し合いの場は、
時々あったほうがいいと思いました。
o(^o^)o
他の皆さんは、どう思ったんだろう?



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3月の中央支部会が行われました。

3月15日(日)は札幌中央支部の勉強会が行われました。

今月は聴講生の方もいらしていたので、いつもにも増して賑やかな雰囲気でした。

午前は古典鍼灸の学理を勉強する座学。
午後は実際に行う鍼の技術を研鑽する実技の時間。

1日かけてより質の高い鍼灸治療を行えるように一生懸命勉強をしています。

個人的に今月のテーマの中で興味深かったものに
「腹診」(お腹に表れる反応)と
「顔」(顔に表れる反応)
がありました。

一見、変哲もないように見える「お腹」や「顔」ですが、専門の鍼灸師が見ると身体の不調を
起こしている不調のサインを見つけることができるものなのです。

ひとつひとつの学習が治療に直結する知識なので今日からの臨床にすぐに生きていることを実感できます。

また来月に向けて勉強に励みたいと思います。

ここまでの記入者・メガネでした。

追記ありましたら歓迎です。

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