東洋はり医学会札幌中央支部

 

思えば。。(2月15日の勉強会)

meguです(^-^*)

2月15日の勉強会では、
同じ職場の人が、聴講生として、
来てくれました。

その彼女からの感想は、
「楽しかったです。でも、難しかった
です。」でした。

思えば、私もそう思いました。
私の場合は、漠然と難しいと思いました。

今から思うと、
「みんなで学ぶのは楽しい。だけど、
脉の感覚が、わからないし、経絡治療の
学理が難しい」でした。

周りの人は、親切で、
自分の声を出すと、誰かが答えてくれます。

「焦らなくても、いいんだよ。続けてくれると何とかなるよ。」と言ってくれた人もいました。

そうすると、少しずつ漠然としたものが
見えてくるような感じがしました。

今も、わからないことが多いのですが、
難しいと思う気持ちよりも、もっと知りたいと思う気持ちに変わり、今に至ります。

他の人は、どう思っているんだろう?



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よろしくお願いします(゚◇゚)

meguです。
東洋はり医学会の勉強会に、ほとんど
参加しています。

今回は、あいさつでした。


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27年2月15日月一度の勉強会

27年2月15日(日) 月一度の恒例勉強会

時間 10時~15時30分

会場 白石区東札幌5条1丁目 セミナールーム8

参加費 3,000-円

持参 筆記用具・昼食(近くにコンビニはありません。)

午前の部 学理 病証論および奇経病証、講師 松久一紀(札幌中央支部長)
   
       学理 古典の学び 講師 稲富順子(本部指導理事)

午後の部 実技 補瀉基本の刺鍼・取穴・・そのほか

                             以上

東洋はり医学会という団体は、

一度入会するとその魅力のとりこになるといっても過言ではありません。

鍼灸の実力を、日々自分の治療室にて 実践するのですから、やめられるはずがありません。

私は、15年間 聴講生に始まり、今は指導理事の役割を担うようになり、

本部(東京)勉強会の日には、会場をあたふたと移動に走り回っております。

自分のこともさることながら、当支部より、今年度もまた本部講習生が誕生する予定です。

そしてもう一つ嬉しいことが重なりました。

本部(東京)留学制度を申請しておりましたところ、承認の通知が届きました。

留学制度?(一年間学費 旅費が免除され、講習を許可される)

本部講習生?(学校制度と同じに、普通部1年~普通部3年を学びその後研究生が許可される)

鍼灸の国家資格を取得してからも、学ぶ姿勢を持つ仲間がいることを、

一度支部勉強会に参加されて、実際にご自分の眼で確かめることも必要ですよ。

お勧めいたします。(文責、象さんも好きだけれどキリンさんはもっと好き)




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