東洋はり医学会札幌中央支部

 

基本が大事。

先日の東洋はり医学会札幌中央支部午後からの実技では、基本刺鍼、鍼の仕方を個別に見直していきました。
施術者によって、鍼の仕方も得意な所、不得意が所があり何年ものお付き合いのあるメンバーだと、経過が見えてくるので協力、応援に力が入ります。
(偉そうになってますが、偉そうな事はなくこの言葉が一番収まる感じがします。ちなみに、私は経験年数が浅いです)
私も、たくさんの事を教えてもらっています。気になる所、よくわからない事を質問すると、答えてもらえる環境は、心強いです。
一か所に鍼をするだけなのに。。技術を得るのにいつまでかかるんだろう。。
と、最近まで思っていて今も時々、思います。
ただ最近は、今より前に進みたい気持ちが強く、技術の向上が必要になるのを感じます。その必要さを教えてくれるのは、患者さんです。
他の人はどう思っているのかな?
今日も1日、穏やかに過ごしたいと思います。(工藤)

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指導者育成コースでは。2017年9月4日

先日の東洋はり医学会の勉強会がありました。午後からある指導者育成コースでは。。
いつもの実技では施術者、検脈者、患者役を決めて小里方式をする所を、今回の実技では施術者が講師役と想定し、教わる者、患者役で行いました。
講師役になると、説明をしながら施術をするのが難しく話す時には、ついつい手が止まってしまいます。
話す時のポイントも絞らないと、ひとりごとを言い続けている様な感じがして、「伝わらない」と後になって思いました。
①脉のみかたでは「高血圧の脉。脉が渋っている。」という状態、指につく感じを教えて頂きました。
②補法では、経絡の深さを知りその深さまで刺入するのを指導して頂きました。
①脉のみかたと②補法では、教えてくれる先生の誘導があり脉の感じと変化がわかりましたが、私ひとりだと判断がつくかどうか。。
明日から意識して施術していきたいと思います(工藤)

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左手を使うだけで脳トレ

先日東京で行われた東洋はり医学会で、外来講師を迎えての講演会がありました。
外来講師は、加藤プラチナクリニック加藤プラチナクリニックの院長、加藤俊徳先生で題名は、「脳が毎日成長する強化法。左手を使うだけで脳トレ」でした。
●両手で新聞紙を丸めてみよう。
●足も鍛えてみよう。
●目が動くと脳も使っているんだよ。
と、身近な事、生活の中でできる事を伝えてくれるので、話の内容にどんどん引き込まれます。
感情と皮膚の関係。身体と脳の関係。
と話が続きます。
「右手が動く時に脳のどこが動くのか?左手は。。手の左右で脳の使う部分が変わってくる。両手を使うことで、脳の使う部分、成長する部分が広がる。。
脳はどんどん変わり成長するんだよ。」と。
元気になる講演内容とテンポの良さに、すぐ引き込まれる講演でした。(工藤)

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冷えと熱について

昨日、東洋はり医学会の勉強会が東京でありました。
午前中の講義内容は「冷えと熱について」
臨床経験豊富な先生方3人が、「冷えと熱について」それぞれの見方、注目している方向からの見解を話してくれました。
今回は、その4回目。
今まで1人ずつ話してくれた内容に対して、今回は3人揃い質疑応答できる時間があり、その時間も貴重でした。
「冷えと熱について」西洋医学と東洋医学では、考え方に違いがある。その違いをしっかり踏まえて。。東洋医学での考え方を伝えてくれます。
例えば「冷えや熱が身体のどこに入ったのかで、どのように作用するのか?冷えや熱をどのように捉えて判断しなければならないか?」など。
身体を診ていくときのポイントがしぼられていきます。
東洋医学というと、冷え対策に力を入れているイメージが多いかもしれませんが、東洋はり医学会の鍼灸治療では、熱に対する鍼灸治療技術にも力を注いでます。
「冷えと熱」のイメージを捉えることができて鍼灸治療技術、臨床に生かしていける様になりたいと思いました。(工藤)

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北海道マラソンの応援に行ってきました。

東洋はり医学会札幌中央支部員1名とお世話になっている先生方が、北海道マラソンに参加するので、支部員4人で応援に行きました。
この日、少し肌寒いような湿度が高いような。。体調管理が必要と思うお天気でした。
応援する準備をしている頃から、私達の目の前をランナーが次々と走り抜けていきます。
走り方もそれぞれで、どれが走りやすいのか?身体に負担なく走れるのかな?と考えてしまいました。
絵に描いたようなランナーの見本のように走っている人もいれば、手首を下げ力を抜いて走る人もいる。。ゴールを目指している姿は素敵です。
最寄りの地下鉄駅に朝9時頃の集合は、学生の時の登校を思い出し、14時?15時?最後のランナーがゴールするのを見ると、走っていない私まで「今日1日終わった」と、達成感を得た感じがします。
北海道マラソンに参加した3名の感想は、後日聞く予定です。どんな内容なのか楽しみにしています。(工藤)

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