東洋はり医学会札幌中央支部

 

指導者育成コースに参加しました。

先日、東洋はり医学会の勉強会があり、そこでの指導者育成コースに参加しました。
指導者理事の先生から、指導者育成コースの目的についてのお話があった後、実技に入りました。
この時の実技のテーマは、取穴。証に従った主要穴の取り方です。
3、4人がひとつの班になり、模擬患者役、講師役、受講者役を決め、主訴を聞くところから始めます。
私は、時間の都合で早退してしまったので、証決定までの参加でしたが、ひとつの事柄に対して、どうしてそう思ったのか?理由を話し合いながら、進めていくので伝わりやすかったです。
今のままで良さそうな所と確認した方がいい所が確認できました。
課題が明確なので、ひとつひとつ仕上げていこうと思います。(工藤)

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勉強会は楽しい(=゚ω゚)ノ

鍼灸専門学校で経絡治療の勉強会があったので、参加してきました。
参加人数は10人で、質問しやすく実技もすぐ近くで見ることができました。
経絡治療には聞きなれない言葉が出てくる事もあり、その言葉の説明をする時も聴く人のペースに合わせながら講義が進みます。丁寧な印象を受けました。
聴く人のペースを大事にする。。見習いたいです( ^ω^ )(工藤)

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「治療院を持つこと」を楽しむために。。

「治療院のイメージを具体的に持つって、例えば何?立地?イメージカラー?」
前回のブログを見て何人かから、質問がありました。イメージするのは、立地や室内の雰囲気をどうするか、室内には、何が必要で何を置くか?価格設定など思いつく限り、何でもだと思いました。
でも、もしイメージが乏しい場合は、譲れない条件だけでも考えておくといい様な感じがします。
私の場合は、ベット3台入れたいと希望していましたが、実際2台です。
3台入れようと思えば、入りますが、室内に余裕がない感じがして、2台に変更しました。
イメージを持っていても、変更になることも多いと思います。それでも、イメージがあると途方にくれる事もなく、早く次を考えられるような感じがします。
治療院を持つまで、開院までの期間も楽しめるように早めの準備をした方がいいという話でした。(工藤)

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東洋はり医学会、札幌中央支部函館支部合同特別講習会

本日18日(日)の勉強会が終了しました。それぞれの課題を持ち帰り、明日の勉強会に備えます。
私は写真を沢山撮りましたが、実際にちゃんと撮れているのは少ない感じがします。明日も撮ろう(・ω・)ノ午前中の講義。
午後からの実技。明日は1日実技。実りある1日にしたいです。(工藤)

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準備が、大切( ^ω^ )

meguです。

2016年9月4日(日)東洋はり医学会の勉強会がありました。

「経絡治療、簡単にみえるようでも難しい。難しくても頑張れる人が、これから、伸びていく人なんじゃないかな? 」

午前の講義「鍼灸治療家への道」が進められます。
経絡治療を行う上で、心がけている事のひとつに「何事も準備が大切ですよ。」と話してくれる講師の話に、周りの人も私も、気が引き締まりました。

症例に対する実技は、足の冷えでした。冷えは、どのような状態なのか?何をみてどこで判断するのか?確認していきます。
出てくる質問も多く、もう少し時間が欲しい。。と思いながら終了時間を迎えました。

1日経つのが早いです(・ω・)ノ






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