東洋はり医学会札幌中央支部

 

患者さんひとりひとりに対しての鍼灸治療ができる様になるには。。

先日、東京で東洋はり医学会の勉強会がありました。
講義の中で印象に残ったのは。。
「経絡治療では、経絡の変動をみて病のあり方を確認します。その前に患者さんの身体の状態は、どうですか?患者さんの身体の状態を把握してますか?」と問いかけでした。
症状をみて、この時はこのツボ(経穴)を使いたい。使ってみようと決めても実際、その人の状態に合わないとどうなるのか?
症状だけではなく、現在の身体の状態にあった鍼灸治療ができるのが、経絡治療の良さであり特徴だと思います。
患者さん、ひとりひとりに対しての鍼灸治療ができる様に。。と、思うと課題が次々に出てきます。
解らない事は勉強会の時に質問をすると、誰かが答えてくれるので、自分自身の課題を乗り越えるヒントになり助かります。
患者さんのひとりひとりに対しての鍼灸治療ができる様になるには、患者さんの気質と現在の身体の状態を把握する事が必要。。
題名に対しての答えは、1行しかないのに。。この1行の事ができる様になるまでどの位の時間を費やすのだろう。。
前向きに、楽しみに変えていきたいと思います。(工藤)

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勉強になりました。

東洋はり医学会、札幌中央支部の勉強会が、2017年5月28日(日)にありました。
今回の講義内容は「蔵象論」で講義を担当しました。
今回の内容では、西洋医学の臓器と東洋医学のでの五臓六腑、この働きの違いを区別する事、また三焦のイメージを伝えたいと思いました。
作成している時間が自分の勉強時間になり、刻々と過ぎていき当日を迎えました。
講義は大丈夫だったんだろうか?一方的に話続けた感じがします。それでも講義を終えてひと安心。
5月の札幌。日が長くなったと感じる今日この頃です。(工藤)

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指導者育成コースに参加しました。

先日、東洋はり医学会の勉強会があり、そこでの指導者育成コースに参加しました。
指導者理事の先生から、指導者育成コースの目的についてのお話があった後、実技に入りました。
この時の実技のテーマは、取穴。証に従った主要穴の取り方です。
3、4人がひとつの班になり、模擬患者役、講師役、受講者役を決め、主訴を聞くところから始めます。
私は、時間の都合で早退してしまったので、証決定までの参加でしたが、ひとつの事柄に対して、どうしてそう思ったのか?理由を話し合いながら、進めていくので伝わりやすかったです。
今のままで良さそうな所と確認した方がいい所が確認できました。
課題が明確なので、ひとつひとつ仕上げていこうと思います。(工藤)

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勉強会は楽しい(=゚ω゚)ノ

鍼灸専門学校で経絡治療の勉強会があったので、参加してきました。
参加人数は10人で、質問しやすく実技もすぐ近くで見ることができました。
経絡治療には聞きなれない言葉が出てくる事もあり、その言葉の説明をする時も聴く人のペースに合わせながら講義が進みます。丁寧な印象を受けました。
聴く人のペースを大事にする。。見習いたいです( ^ω^ )(工藤)

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「治療院を持つこと」を楽しむために。。

「治療院のイメージを具体的に持つって、例えば何?立地?イメージカラー?」
前回のブログを見て何人かから、質問がありました。イメージするのは、立地や室内の雰囲気をどうするか、室内には、何が必要で何を置くか?価格設定など思いつく限り、何でもだと思いました。
でも、もしイメージが乏しい場合は、譲れない条件だけでも考えておくといい様な感じがします。
私の場合は、ベット3台入れたいと希望していましたが、実際2台です。
3台入れようと思えば、入りますが、室内に余裕がない感じがして、2台に変更しました。
イメージを持っていても、変更になることも多いと思います。それでも、イメージがあると途方にくれる事もなく、早く次を考えられるような感じがします。
治療院を持つまで、開院までの期間も楽しめるように早めの準備をした方がいいという話でした。(工藤)

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